屋外用 省電力LED

従来の60%の消費電力
 
 
 

知らなかったら損します。

LEDビジョンは全て同じではありません。2019年から発売された省電力モデルなら消費電力は従来比で59%※1省電力モデルは、発熱も従来パネルの-20°ほどで、熱がパネルに与える発色性、耐久性、が向上しています。また、特徴として屋外用でもファンレスモデルが可能です。これは、従来屋外用には必須だった廃熱用のファンを必要としない事を意味します。
 
 

コールドスクリーン技術。

この技術は業界ではコールドスクリーンと呼ばれておりこれからの業界スタンダードの技術と呼ばれています。2019年6月に初めて登場しましたが業界ではまだまだ従来モデルが販売されています。キャビネットをコールドスクリーン専用設計に出来るメーカーはごく一部です。なぜなら、アルミダイキャストの一体成形は鉄製の様に容易に構造変更できないため、このボディを大量生産する事がリスクになるからです。デジタルクラフターは、この専用設計が出来るメーカーと提携しています。
 


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これが最新の屋外用
省電力LEDキャビネット

 
● 年間の電気代が安く(従来の約60%)
● IP65の防水性能 のアルミダイキャストボディ
● 高放熱ボディで可能となったファンレスタイプ
● パネルの耐久性やカラーバランスアップ
● 重さは従来比3分の2で軽量で薄い
● 壁面への直づけが可能
● フロントメンテナンスが可能
● 屋外で見やすい8000nitsの明るさ

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今ならモニター価格で
施工出来ます。 

 
今ならモニター価格で施工します。日本で売られているパネルは従来のSTEAL(鉄製)BOXと従来パネルの組み合わせで解像度も低いもの(P8やP10レベル)が1㎡当たり30万円前後で販売されています。デジタルクラフターがご提供するパネルは最新の省エネタイプで、屋外専用で開発されたファンレスタイプです。日本国内で販売されているLEDビジョンはほぼ全て中国メーカーから輸入しています。デジタルクラフターがご提供するのは2019年に初めて発売されたコールドスクリーン対応の省エネタイプです。専用設計のアルミダイキャストキャビネットに8,000nitsの明るさをもつ省エネパネルを組み合わせています。この最新のパネルは日本ではまだまだ設置されていません。

 

 

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屋外用LEDビジョン おおよその価格。

LEDビジョンの販売価格には
● LEDパネルの㎡単価、日本国内において他社30万円前後(3m×4mであれば360万円)
● コントローラー 10万円から15万円前後(PC直結型や遠隔操作可能型など)
● 輸入関税や消費税、運搬費 30万円から50万円前後
● オペレーター教育費 日当5万円ほど
● 設置費用 国内の販売代理店はほぼ全て外注です
● デジタルサイネージやWiFi、3G無線などのオプション
● 配線費用(パネル間を接続する配線、LANなど)
● 映像制作代 15秒 5万円くらい~
など、平米単価以外にも多額の費用がかかります。
 
デジタルクラフターはシステム設計から輸入、設置、映像制作、運用まで全て自社で行う為、トータル金額では日本国内において最安値でご提供でき、また他社が提案されるであろう解像度、省電力、パネル品質において、優位な製品のみをご提供させて頂きます。

佐賀県有田市倉庫の様子

佐賀県有田市倉庫の様子

佐賀県有田市倉庫の様子

中国生産工場の様子

 価格も性能も
業界最高レベルです。

LEDビジョンのパネルスペック 当社コールドディスプレイ
一般的な輸入製品
平米単価 モニター価格
198,000円/㎡
25~35万円/㎡
LED素子ピッチ P 5.925mm P 6~16
LED タイプ

SMD 2727
ホワイトLED

不明
スチールケース又は
キャビネットの厚さ

81mm

約150mm
明るさ  8000nits 6500nits以下
ビューアングル
Horizontal:140°
Vertical:120° 
140°
不明
Gray scale 65,536 levels per color 不明
リフレッシュレート >1920Hz 同等以下(屋外用)
Scan mode 1/7 scan 不明
Power supply
Msx
700W/㎡ 900W前後
Power supply
Ave
120~150W/㎡ 250~300W前後
 重さ  24Kg/キャビネット 約50kg/BOX 
 フレームの主な素材 アルミダイキャスト  スチール製(鉄) 
メンテナンス フロントメンテナンス バックメンテナンス
壁への直づけ 可能 不可能(排気口がある為)
移設 可能 可能(大掛かり)
稼働中パネル温度 従来よりマイナス20° 従来通り
年間電気代 (3×4m) Ave およそ23万円 およそ38万円
パネルの耐久年数 およそ11年 不明
 その他 コールドディスプレイパネルで発熱が抑えられるため、パネル表面の発熱は均一で、色温度は一定です。そのため、このコールドスクリーンには低温、低熱、低消費電力、長寿命という利点があります。

もうひとつ。
鉄製キャビネットの
省電力モデル

既存看板の支柱を利用するならもっと安価な選択肢。

写真は動作テスト中の様子です。
 
省電力のコールドスクリーンパネルのスチールBOX型です。アルミダイキャストのファンレスと違い、ファン付きで完全密封タイプで同じIP65の防水性能があります。重量は1BOX50kgと重い事や、後部には排気の為の開口部がある為壁への直付けは出来ませんが、設置に関する条件が整えば、より安価にご提案出来ます。
 
これが実際に映像を表示した省電力パネル。P5.925(素子間5.925mm)
アベレージ8000nit、最高10,000nitの最高の明るさのパネルです。
 
設置中の様子です。この鉄製キャビネットは1つの重さが50kg。
写真の12枚の合計は600kgほどになります。
 
鉄製キャビネットは裏面に排気口があり室内の換気を行う必要があります。
 
これが実際に映像を表示した様子です。省電力パネルは低温での運用が可能な為、コントラストの良いきれいな表示が可能です。
 
LEDランプが光る構造は、液晶と違い画面の焼き付けを起こさない為、同じ画面を連続で安心して表示させる事が出来ます。
 

BUSINESS ITEM

主な営業項目

LED VISION

専用設計の省電力LEDの取扱い

CAR WRAPPING

カーラッピングのデザイン施工

DESIGN

各種DTPデザイン業務