知らないと損します。最新の省電力型

日本国内において、LEDビジョンはほぼ中国ブランドです。その中国の中でも省電力タイプを製造出来るメーカーは限られており、日本国内ではほぼ出回っておりません。消費電力は従来の約60%で、配線の流れが全く事なるシステム構成です。また、標準型と比べ視認性が大幅にアップしたBlackLEDも登場し、日中の視認性が大幅にアップしたものも出て来ています。デジタルクラフターは多くの選択肢から設置環境に最適な構成を作成し、技能にすぐれた中国のメーカーへその設計図を渡し、委託製造しています。また、設置についても修理についても全て対応していますので、設置料金が法外に高くなることもなく、性能の良い製品を適正価格でご提供できます。設置イメージを合成写真で確認して頂き、また設置場所に合わせた架台の設計を行う為、事前にどの様な状態になるのかを確認して頂く事が可能です。大規模なものは左の写真の様に設計したものをパースとして見て頂く事が可能です。最新のLEDビジョンの事は、ぜひデジタルクラフターにおまかせください。

取扱いLEDビジョンキャビネットの種類

屋外用 鉄製orアルミキャビネット

 

屋外用 省電力型専用キャビネット(Fanレス)
屋外用 最新Frontメンテナンスキャビネット(Fanレス)
屋外用 フロントオープンキャビネット
棚用小型LEDパネル 
窓用透過型キャビネット
フットボールスタジアム専用
床用インタラクティブLEDビジョン
屋内円柱型LEDビジョン
フレキシブルLEDビジョン
フットボールスタジアム専用 P5.7(省電力タイプ)
オリジナル屋外&屋内用スタンド型LEDビジョン E-1i
(キャスター移動&スピーカー付き)
 
 
 

屋外用省電力で駆動するLEDビジョンは2種類を選択出来ます。A:回路が省電力専用に開発され、省電力専用の電源を搭載したもの、B: 通常の約半分の明るさで日中の視認性を上げたものです。


設置までの流れ

事前調査

設置する場所の確認と、土地所有者の確認、また、各自治体で異なる屋外広告物の最大サイズの確認、他一般広告物の干渉(100m以内に他の一般広告物がある場合など)の確認など、設置が可能かどうかの確認を致します。

ご提案

設置出来る最大サイズを元に、建植型や壁に設置など、最適な方法と大きさ、それに伴う最適なキャビネットやパネルの種類をご提案します。

電気工事

単独で電気を通す場合や、子メーターでの対応など、状況に合わせて電気工事を行います。その際にコントローラーやWiFi、4G回線での接続を考慮し防水ボックスの設置位置やブレーカーの配置など、のちのちの起こりえるトラブルを考慮した電気工事、配置を行います。

筐体の設置

より適したキャビネットを設置します。写真は専用設計の1920mm×1920mmの大きなキャビネットです。今後のメンテナンス性も考慮した設置方法で、他社に比べ安価な設置料金にて設置が可能です。

設置後

お客様自身が映像を配信する場合にはセットアップ用のパソコンを同時に納品致します。設置後は1年保証。その後はデジタルクラフターにて予備部品をストックし、トラブルの際には臨機応変に対応致します。

 


設置例

P5.7 省電力箱型キャビネット

鉄製&アルミ製の背面メンテナンス型です。省電力タイプになりますが、日本国内においてまだ設置例はほとんどありません。デジタルクラフターがオススメしている商品です。

P5.925省電力アルミダイキャスト

ファンレスタイプの薄型キャビネットを使用し、パネルやシステムは省電力型を使用しています。壁掛けテレビの様な取付方法で、従来の工法より安価に設置出来ます。

 

P5省電力フロントオープン

フロントオープン型のキャビネットです。同じく省電力型のパネルを使用しています。写真は両面タイプで、それぞれの方向へパネル面を跳ね上げてメンテナンスが出来るタイプです。

スタンド型

筐体設計から仕様までデジタルクラフターのオリジナルです。屋外でも使用できる筐体にBlackLEDを組込み、標準型のフル出力の輝度に対し半分の輝度で標準型よりも日中の視認性が大幅にアップしています。

P5省電力アルミダイキャスト

壁掛けタイプをロードサイドに両面タイプで設置します。2022年2月施工完了予定。

P1.86スタンド型屋内用

デジタルクラフター設計オリジナルの室内用大型LEDビジョンです。表示画面の大きさはW1280mm×1920mmで、P1.86のパネルを使用します。遠隔操作、スピーカー組込、キャスター付きで、広告に必要な要素を詰め込んだものです。2022年4月より設置予定です。

P2.5スタンド型屋外用

P2.5のBlackLEDを使用し、従来の標準型パネルと比べ視認性が大幅にアップしています。オリジナル設計の両面型(C-2)をベースに大型スピーカーを搭載しています。新幹線プラットホームに設置されます。

P5.925省電力型アルミダイキャスト

写真は製造中のテスト段階のものです。W7040mm×1920mm大画面になるほど電力を要します。写真の大きさで電気代は約3万円/月ほどです。標準型のパネルの場合、5万円/月ほどかかりますので、ランニングコストは年間24万円も違ってきます。